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公開研究会(12月7日)

 今年度は、「保育における子どもの声」ー対話する保育を目指してー(3年次)を研究主題として、公開研究会を開催いたしました。
 県内から、多くの公私立幼稚園・保育所・こども園の先生方、また、小・中・特別支援学校の先生方、そして、大分、愛知、静岡、長野、千葉、東京などと、全国各地からもご参加いただき、総数157名の方に参加していただきました。

 公開保育、クラスごとの分科会、また、東京家政大学教授(前園長)の加藤繁美先生の講演会などを通し、多くの先生方と意見交換し学びを深めることができました。
 クラスごとの分科会では、たくさんの先生が、本日の保育の中で印象に残った場面を出しながら、「保育をしていく中で大切にしていきたいこと」について語り合いました。熱心な意見交換がされ、時間を忘れてしまう程でした。

 参加してくださった先生方からは、「保育者として学び続けていきたいです」「大人が押しつけず、子どもが自発的に行動している姿が良かった」などの感想をいただきました。今回の研究会で学んだことや見えてきた課題をもとに今後も研究を深めていきたいと思います。ありがとうございました。