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H28年度 第2回公開研究会(12月3日)

 「子どもが主体となる保育」の3年次として、「子どもとつむぐ園生活」を研究主題とし、今年度、第2回目の公開研究会を開催いたしました。今回も県内外の多くの幼稚園、保育所、認定こども園の先生方などのご参加をいただきました。
  当日は、公開保育、クラスごとの事例検討会、また「子どもが主体となる保育を問い直す-同僚性と保育者の育ち-」というテーマでの加藤繁美園長の総括講演などを通し、多くの先生方と学びを深める事ができました。
  特に事例検討会では、各クラスごとに、クラスや個々の育ちが見られるような事例を出し、先生方との話し合いを行いました。この事例検討会を通して、保育者が願いを持ちながら、子どもの思いに寄り添っていくことや、日々子どもと向き合いながら、子どもが自分で自分を変えていく姿を支えていくことの大切さを改めて感じられたように思います。
 今回、参加して下さった先生方と共に学んだことや、見えてきた課題をもとに、今後も研究を深めていきたいと思います。ありがとうございました。