アクセスマップ

H28年度 第1回公開研究会(6月25日)

 「子どもが主体となる保育」の3年次として、「子どもとつむぐ園生活」を研究主題とし、今年度第1回目の公開研究会を開催いたしました。県内外の多くの幼稚園、保育所、認定こども園の先生方など158名のご参加をいただきました。参加者のほとんどの方が、最後の講演会まで残ってくださり、幼児教育への関心の高さを感じました。
  当日は、公開保育、クラスごとの分科会、また「参画する主体の育ちと保育の課題」というテーマでの加藤繁美園長の講演会などを通し、多くの先生方と学びを深める事ができました。特に分科会では、事例を通してクラスごとに活発な意見交換がなされました。
  参加してくださった先生方のアンケートには、「他園の先生との話し合いを通し、今日の公開保育について深めることができた」「12月の第2回公開研究会も楽しみにしています」などの感想をいただきました。今回、参加して下さった先生方と共に学んだことや、見えてきた課題をもとに、第2回公開研究会(12月3日)でも多くの先生方と共に学び合えるように、今後も研究を深めていきたいと思います。ありがとうございました。