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年中保育参加(11月6日)

2019年11月06日

  お天気にも恵まれ、今日は森の中での親子活動です。「森の先生」として県の中北林務事務所の方、「ハカセ」として山梨大学の先生や助手の学生さんも応援に来てくださって、「おじゃましま~す」と森と生き物達にごあいさつをして活動が始まりました。
  長い足のクモや落ちているシカのフンにびっくりしたり、石や木の枝でジャンケンをしたり、森にはいつもの生活では味わえない不思議がいっぱい。わからないことは「ハカセ」や助手、「森の先生」に教えてもらいました。最後は見つけた宝物の自慢大会!それぞれが見つけたこだわりの一品をみんなに紹介しました。葉っぱやドングリ、栗のイガ、セミの抜け殻や木の皮までもが宝物として登場し、子ども達の感性に驚かされました。
 見つけた宝物は1つだけお土産にいただいて、あとは生き物たちのために森に返すこと(命の循環)についても教えてもらいました。「おじゃましました!」と森を出ると、もうお昼。あっという間に過ぎた秋の半日でした。