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年中保育参加「自然に触れよう」(11月7日)

2018年11月07日

 今回の保育参加は、緑ヶ丘公園の北西にある『こどもの森 学校林』で行いました。
 今回は、山梨大学教育学部科学教育コースの「はかせ」こと芹澤先生、山梨県森林環境部中北林務環境事務所の「きこりん」こと鈴木さん、「のっぽさん」こと林さんの3人が「森の博士」として来てくれました。

 まずは、博士たちからどんぐりのお話や紙芝居、森の中にいる動物のお話などを聞き、いざ出発です!ドキドキワクワク、期待を膨らませて森の中に入りました。
 頂上までは少し長い道のりかなと思っていましたが、子どもたちは予想以上に元気いっぱい歩くことができました。

 「鹿の糞」を見つけ、「鹿がまだ近くにいるかも」と周りを探したり、頂上から遠くに幼稚園のイチョウの木を見つけ、「おーい!!」と叫んだり、持参したスコップで夢中になって穴を掘ったりして、それぞれが森の中を楽しみました。わからないこと、不思議なことは「はかせ」や「きこりん」「のっぽさん」に聞いてもらうことで、一層関心が深まっていったようです。
 親子でたくさんの宝物を見つけ、普段の園生活ではなかなか味わえない大自然を満喫した、とても楽しい時間でした。